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生長の家広島教区教化部長 橋本 定子

 合掌 ありがとうございます。
 秋晴れの気持ちの良い日々が続いています。教区の皆様には日頃より、光明化運動にご理解とご協力を頂いておりますことを厚く感謝申し上げます。
 本年も「生長の家広島教区自然の恵みフェスタ2022NF」を逐次交流会として10月2日から10月16日まで開催し、その間、皆様が日頃取り組んでおられるPBS活動―家庭菜園やノーミート料理、クラフト製作、自転車の利用、防災グッズ、クリーンウォーキングなど、信仰を生活に現した倫理的な生き方を次々と投稿くださり、この行事が皆と情報を共有し、自然との一体感を深める有意義な交流の場となりました。またフェスタの期間中、教化部、呉道場、府中養心道場へお届けいただいた沢山のお米やサツマイモ、野菜、日用品など、真心溢れる品物を福山と広島のフードバンクへ寄付させていただきました。2週間に亘り、素晴らしい行事が無事終了できましたことを感謝申し上げます。
 さて、今年の「生長の家秋季大祭」は、11月21日(月)、午前10時から「第42回竜宮住吉霊宮秋季祭」、同日午後1時から「第45回竜宮住吉本宮秋季祭」が開催され、参列者は総本山職員のみです。そして、翌日、22日の「谷口雅春大聖師御誕生日記念式典」は"森の中のオフィス"のイベントホールで開催され、同式典の斎主は総裁・谷口雅宣先生です。式典の模様は、生長の家公式ホームページにリンクを張ってフェイスブックによる同時配信(ストリーミング形式、一般公開)が行われます。ライブ配信の受信が可能な会員の皆様はそれぞれの場所でライブ映像を介してオンラインでご参列ください。
 生長の家創始者・谷口雅春先生が生長の家を始められたのは昭和5年で、国内は「昭和恐慌」と呼ばれる厳しい経済状態にあった時でした。世の中には失業者があふれ、中国大陸では戦争が始まっているという状況の中で、雅春先生は『生長の家』誌創刊号を執筆されたのです。そして創刊号の中で明確に打ち出されたことの一つが「日時計主義」でした。雅春先生は神が創られた実相世界は善一元で、人間は神の子であるという"縦の真理"と、心で認めたものが現れるという"横の真理"(心の法則)をお説きくださり、どんな時にも「朗らかに笑って生きよ」と日時計主義の生き方を教えてくださいました。
 今、私たちは地球温暖化の加速、新型コロナウィルス感染症の長期化、ロシアのウクライナ侵攻による悲惨な戦争に直面していますが、「現象の世界に、如何なる対立の関係があろうとも、如何なる闘争の関係があろうとも、それは妄想の顕わすところであり、妄想はやがて消えるべき運命にあるのであるから、私はそれを恐れることもないし、それに愕くこともないのである。妖雲冪々と空を覆うことがあっても、その上には常に蒼空があるのと同じように、如何に暗澹たる状態が現象的にあらわれてこようとも、その状態に対して心を動ずることはないのである。」と『万物調和六章経』の「天地一切と和解する祈り」で雅春先生はお説きくださっています。私たちは、神が創られた世界は善一元、神・自然・人間は本来一体であることを深く信じ信仰を生活に表して、"新しい文明"の構築を目指して「世界平和の祈り」新バージョンを行じ、日時計主義で明るく生きましょう。再拝

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