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2024年(令和6年)2月

生長の家広島教区教化部長 橋本 定子

 合掌 ありがとうございます。
 新年を迎え、1月14日には、教化部2階大道場に百余名の幹部・信徒の皆様にお集まりいただき、2024年度の運動方針徹底合同会議が開催できましたことを心より感謝申し上げます。3年間のコロナ禍を経験して、これからの私たちの運動は、ネットを活用しながら、毎月、誌友会や見真会等、対面の行事を開催し、会員皆で「人間・神の子」の信仰を深め、喜びを共有しながら地域に根ざした楽しい活動できるようになります。ご縁のある人々へ御教えを伝えていきましょう。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 元旦早々、能登半島で大きな地震が発生し甚大な被害が出ています。亡くなられた方々に慎んで哀悼の意を表すと共に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。本部からの通達により広島教区でも「令和6年能登半島地震被災者支援募金・一般支援支援募金」と「令和6年能登半島地震被災者支援募金・信徒支援募金」を1月18日~3月31日まで実施いたします。皆様、どうぞ、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 さて、総裁先生は新年のメッセージで、宗教は、あえて「面倒くさい」ことを自分の体を使って実践し、自然との深いつながりを体験していく中で、私たちの肉体を含めた自然界全体が神の造られたものであり、仏の命のあらわれであるから、そこに神仏の意思が表れていると捉えてきました。私たちは「人間・神の子」「神・自然・人間は本来一体」の信仰を深め、自然界を見方にして人々に弘めていきましょう。とお説きくださっています。
 自然界を味方にするには、"人間は自然の一部であり、自然がなければ生きられない"という自然との一体感を深め、人間中心主義の生き方から、自然を破壊しな2011年、東日本大震災の後、総裁・谷口雅宣先生がお示しくださった「自然と人間の大調和を観ずる祈り」を読まさせていただくと、
(御文章引用のため、掲載できません。)
とお示しくださっています。
 私たちは、能登半島地震で被災された皆様の一日も早い生活の再建を祈ると共に、"観世音菩薩の教え"を心に銘記して自然と調和した生活に努め、自然界を味方にして心を込めて周囲の人々に人間・神の子の教えを伝えていきましょう。再拝

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