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生長の家広島教区教化部長 橋本 定子

 合掌 ありがとうございます。
 日頃より会員の皆様には光明化運動にご尽力いただき、心より感謝申し上げます。
 先日、日本列島を縦断した大型台風14号は、強風と大雨による大きな被害が予測されていましたが、皆様の聖経読誦の功徳により大した被害もなく過ぎましたことを有難く思います。
 さて、10月2日(日)~16日(日)の期間に開催する"生長の家広島教区自然の恵みフェスタ2022NF"逐次交流会のご案内を致します。皆様が日頃から楽しく取り組んでおられるPBS活動―家庭菜園やノーミート料理、自転車の活用、クラフト制作、防災対策やクリーン・ウォーキングなど、皆様の"凡庸の生き方"を「みんなきんさい『喜びの広島教区』」へ、どんどん投稿し、ご紹介ください。また、子供食堂やフードバンクへの寄付も受け付けています。ご協力よろしくお願いいたします。
 『凡庸の唄』には次のように書かれています。(P37~42)

   七
凡庸はときどき考える―
先を目指し
縦方向へ上ることに
しのぎを削る人たちが、
もっと周囲に気を配り、
横方向に意識をひろげ、
競争するのではなく、
協働することに
喜びを見出す生き方に
転じてくれる日のことを。
人より秀でることは
確かに素晴らしい。
記録を塗り変えることは
称讃に価する。
優秀な作品や商品や
サービスを創造することは、
人間社会への大なる貢献だ。
しかし、人間社会は
地球のごく一部だ。
そのために森林の破壊に目を閉じ、
生物種や資源が減っていくのを顧みず、
地球全体を暖める原因をつくることは、
人間社会を超えて横方向に拡がる
広大な生物共存の世界を壊すことだ。
天と地と人との
仕合わせを否定することだ。
凡庸は思う―
それはきっと彼らの本心ではないと。
先を見て急ぎすぎるために、
彼らの視野が狭まり
周囲の豊かな世界、
豊潤で知恵に溢れた地球世界を
味わい楽しむ余裕がない。
もっと凡庸であれば、
心が開き拡大して
世界に滲み出ていくから、
彼らだって
人・物・事の結びつきが
自分の幸せだと合点する。
地球世界から分離しない
本来の自分が感じられるに違いない。
(後略)

 谷口雅宣先生は、本当の意味での「向上」とは、単に自分を規模や能力において"上に伸ばす"ことではなく、他者との関係で善性や倫理性が"横に伸びる"ことが伴わなくてはならない。と説かれています。「他に与える」真の愛、慈悲喜捨の四無量心を日々実践しましょう。再拝

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