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新年の御挨拶

生長の家広島教区教化部長 橋本 定子

 合掌 あけましておめでとうございます。
 本年が皆様にとりまして、素晴らしい良き年となりますようお祈り申し上げます。
 昨年11月22日、谷口雅春大聖師128回目の御誕生日に際し、総裁先生は「日時計主義の淵源をたどる」と題した動画を出され、雅春先生のご足跡をたどり、私たちに生長の家の出発点についてご教示くださいました。雅春先生が早稲田大学在学中の21歳の時、ウイリアム・ジェームスの実用主義哲学を学ばれ、そこで「人生生きる価値ありや」(人生の価値はその人の心境いかんにある)という文章に出会い、"価値ある人生を送ろうと思ったら、明るい心で生きること"という「光明思想」の糸口を見い出されました。こうして学生時代に「心の法則」を学ばれ、それが後の生長の家の教えの基本である「唯心所現」「横の真理」となったということです。
 やがて雅春先生は昭和5年(1930年)、生長の家を立教され「唯神実相」の「縦の真理」と「唯心所現」の「横の真理」をお説きくださり、「朗らかに笑って生きよ」と「日時計主義」の生き方をご提唱くださいました。この「日時計主義」こそ、実相独在の信仰と唯心所現の真理を体現した生活の実践であります。つまり、現実的にはまだ「光明」が充分現れていなくても、現象の背後にある実相を信じて、それをコトバで認め、引き出すことによって、地上に天国が現れるのです。
 これまでも多くの人たちが生長の家のみ教えによって救われましたが、現在も人類が直面している喫緊の課題(人間の行動によって引き起こされた地球温暖化や新型コロナ感染症の問題)に対しても、生長の家は総裁先生のご指導の下、個人の救済だけでなく社会の救済をも視野に入れ、"新しい文明"の基礎を作るための運動を進めています。今、人類が生き方をチェンジすれば、未来は変えられるのです。
 本年も皆様と共に、神・自然・人間は本来一体の信仰を生活に生き、PBSの活動に取り組みながら、明るく積極的に光明面を見て運動を進めて参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。再拝

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