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「コロナ禍を真の意味で克服しましょう」

生長の家広島教区教化部長 寺川 昌志

 合掌、ありがとうございます。
 新型コロナウィルス感染拡大による非常事態宣言の解除による安堵もつかの間、第二波の発生が懸念されています。山梨県でも新規感染者が発生したため6月の全国幹部研鑽会・青年会全国大会のオンデマンド配信は延期となりました。今後につきましてはまだ決まっておりませんので、しばらくお待ちください。
 コロナ禍は専門家が指摘したように長期の様相となっています。教区七者会議と致しましては、信徒の皆様の生命、健康、生活を護る責任がございますので、引き続き6月の全行事はこれまで同様「自粛」の判断を致しました。ご理解の程お願いを申し上げます。
 同時にお伝えしたいことは「行事は自粛いたしますが、信仰と運動は活発化させます。」そのため来年3月の講習会に向けた準備は致します。先ずは各組織中央部より配布されています「講習会の意義」を再び拝読して伝道が解禁となった時(例え数ヶ月前であっても)いつでも全力が出せるよう準備をいたしましょう。今月中には講習会が開催出来る前提での「受講者、受講券の自主目標」の決意をして頂きたく思います。お伝えをしておきますが、万一講習会が中止となった場合は奉納された受講券代は原則返金となっております。不安要素の中での講習会運動となりますが、これも信仰が試される時と観世音菩薩の教えを聴き取り、「喜びと愛を他に与える生活」をして参りましょう。
 さて、現在はオンライン行事の活性化に取り組んでいます。先日は、生長の家総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生がご自宅から動画を配信くださいました。
また信徒同士ではZOOM等を用い様々なオンライン行事が実施されています。教化部といたしましては先祖供養祭等の配信、「おうちが道場」の充実、火曜会をZOOMで再開、また、月の後半には本部講師を呼んだオンライン行事を計画しています。
 そうは言いましても対面は待ち遠しく家庭訪問や誌友会の再開はまだかと思われるでしょうが、参議会決定の要旨を再掲しますのでどうぞこの基準を護っていただき、生長の家から、広島教区から感染が広がらないようご協力ください。
1. 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本年10月末まで以下の通りとする。
①行事および会議を開催する場合
 o行事の前後は窓を開放して換気する、行事中にも最低30分に1回以上 の換気を行う、
  可能な場合には2方向以上の窓を開け換気を行う。
 o会場内では、参加者の間隔が前後左右ともに最低1.5メートル以上(畳2畳に1人)と
  なるように配置する。この環境が確保できない状態では聖経
  ・讃歌の一斉読誦や聖歌の斉唱等はしない。
 o全参加者はマスク着用、および会場では消毒液の用意を徹底する。
 o食事や茶菓の提供および参加者同士の供与はしない(マイボトルを持参する)。
 o握手やハグなどの直接的な触れ合いは避ける。
 o糖尿病や高血圧など基礎疾患のある高齢者、妊婦、体調の優れない人、およびこれらの人が
  同居している人の参加は控えてもらう。
 o万一参加後に体調不良があったら直ぐに受診する。
※今の時期は、各自での修行、三正行をしっかりと行い、新刊本や聖典等を読み込む時です。
 共に光明面を顕して参りましょう。再拝

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