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2024年(令和6年)6月

生長の家広島教区教化部長 橋本 定子

 合掌 ありがとうございます。
 日頃より会員の皆様には、現在の生長の家の信仰運動に深いご理解とご協力をいただいておりますことを厚く感謝申し上げます。
 『生長の家』機関誌5月号(P32~35)には、4月3日に新たに決定された生長の家の「布教・環境方針」が掲載されています。従来の「環境方針」は、2000年にISOの基準に従い、宗教団体の事業の環境対策に限定して定められたものでしたが、近年、他の宗教団体による反社会的活動や「資金集め」に偏した活動が問題になる中、宗教一般が不信感をもって見られる傾向が強まってきたため、生長の家が信仰運動として何を目的としているかを示し、さらに、布教する際の考え方を明示することで、私たちの運動の透明性と信頼度を高める必要があると考え、従来からの環境方針を大幅に改訂して、宗教活動全体をカバーする"地球社会の一員として宗教法人「生長の家」布教・環境方針"が新たに策定されました。新方針では、気候変動による災害の頻発、食糧の減産、難民・移民の激増、各国の政情不安などの経済・政治問題にも言及し、「宗教心にもとづく生活の実践」が環境問題だけでなく、これからの「地球規模の広がりをもつ諸問題を解決する鍵である」との包括的な認識が打ち出されています。基本認識の最後に、
 生長の家は、この宗教心を広く世界に伝えると共に、現代的な意味での宗教生活の実践として"自然と共に伸びる"生き方を開発し、あらゆる活動を通して温暖化の抑制と地球環境保全に貢献するだけでなく、気候変動や地震・津波などの自然災害の影響などで困窮する人類同胞の救援・支援を展開するものである。
と示されています。
 私たちは、この新しい「布教・環境方針」を熟読して、今の生長の家の信仰運動の目的と布教する際の考え方をよく理解し、地球社会の一員として宗教心にもとづく生活を実践していきましょう。そして、毎月開催されるオープン食堂にご縁のある方々をお誘いし、他に愛を与える活動を広げていきましょう。
 5月の府中養心道場の初参加者は道場近くの団地に住む方々が8名も来てくださり、大変喜んで食事をしてくださいました、と喜びの報告をいただきました。そのきっかけとなったのは、養心道場一日見真会の運営委員の皆さんがグループに分かれて周囲の団地をクリーン・ウォーキングをした際、きれいに花が咲いているお宅の前でお話されていた人達に出会い、「花がきれいですね」と声をかけて挨拶したことから話が弾んで、その後団地の家庭訪問をして、5月のオープン食堂のご案内をしたところ「養心なら近所の人たちを誘っていきますよ」と約束してくださったそうです。このように、小さな愛行から人と人とのご縁がつながり、広がっていって素晴らしいですね。これからも皆で、できるところから周囲の人達に丁寧なお世話活動を心掛けていきましょう。再拝

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