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生命を活かす生活を心掛けましょう

生長の家広島教区教化部長 橋本 定子

合掌ありがとうございます。
 会員の皆様、いつも光明化運動にご尽力いただき、また、各会館の補修費に多額のご献資を賜りますことを厚く感謝申し上げます。今年の夏は七月、八月と大雨が続いて日照時間も例年に比べて少なく、作物の出来具合にも影響があるのではないかと気がかりです。
 さて、皆様はコロナのワクチン接種はお済みですか?九月二十四日時点で、日本の二回接種を終えた人の割合は五十五・八%と報道されていました。白鳩会総裁・谷口純子先生は、動画「生命を活かす」で、ワクチン接種について、次のようにお話しくださいました。
「生長の家の方の中には、人間は神の子で素晴らしい存在だから予防接種しなくてもいいという風に思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、命そのものの人間、実相の人間は完全円満な素晴らしいいのちそのものですけれども、現実的に、現象生活を生きる私たちは、すべてが完全というわけではありませんし、いろいろなことを思い、いろいろなことを感じ、心の中でもいつも善いことばかりを思っているわけではないですね。
 ですから私たちは完全なのは、命の本質である人間の実相であって、現実の人間はやはり不完全なので、必要な自分の責任を果たすためには、多くの方と関わるということで、インフルエンザの注射をするようになりました。今回のコロナのワクチンも同じことが言えるのではないかと思います。(中略)人間の体には外部から入ってきたものに対する抵抗力、それを免疫機能と言いますけれども、それがあることは皆さんもご存じだと思います。
 今回の新型コロナウイルス感染症は私たち人類にとって、新しいウイルスで免疫がありません。免疫がないから、免疫を獲得するために、このワクチンを接種するわけですね。
(中略)人間には本来、免疫の力がありますので、薬、予防接種、ワクチンなどは対症療法的なものでして、根本的には自分の体を健康に保つのは自分しかいないわけです。ですから自分の命の働きを活発にする以外はありません。
 私たちはそのことをよく知っています。―――免疫の力を活発にするためには、明るい心、感謝の心をもつことが基本ですが、適当に体を動かして、バランスのとれた食事をすることも大変重要なことです。対症療法としてのワクチンや薬などは根本的には人間の体を治すことはできませんが、場合に応じてはそれらを活用しつつ、人間の命の本来の力を発揮する生活を心掛けて、これからも皆さんと共に元気に過ごしていきたいと思います。

 皆さん、純子先生のお話のように、コロナワクチンの接種を済ませて、「神・自然・人間は本来一体」の信仰を生活に現し、明るく元気に、感謝の心をもって周囲にみ教えを伝えていきましょう。再拝

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