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2024年(令和6年)5月

生長の家広島教区教化部長 橋本 定子

 合掌 ありがとうございます。
 新緑の美しい季節になりました。広島教区会員の皆様には毎月、誌友会や輪読会、一日見真会に参加して真理を深め合い、家庭菜園やノーミート料理、クラフト作り、自転車の利用などで自然に触れたり、また、三会場で開催されているオープン食堂へ家族、知人・友人を誘って食事を楽しみながら、ゆっくり話を聞くなどして、自然と調和した生活、周囲に愛を行じる活動にご尽力いただいておりますことを深く感謝申し上げます。
 私たちのこのような活動は、地球社会の一員としての自覚をもって生きると言う意味で、今の時代に即した運動です。人間中心主義の考え方が起因して地球温暖化が年々加速し、自然災害が各地で頻発しています。また、世界に目を転じると、核兵器を備え、一党独裁で共産主義の中国、ロシア、北朝鮮などの国々と民主主義を尊重する日本、欧米諸国等が対立して多くの国々が武力増強を進めています。ウクライナとロシアの戦争、ハマス、イランとイスラエルの戦争も続いています。各国が複雑に絡み合い、政治権力の争い、領土や資源の奪い合い、民族同士の争いなどで、国を追われ、住む家を失い、大切な家族を失い、貧困、食糧難に苦しむ人々が増大し、悲惨な状況となっています。

 谷口純子先生は、ご著書『夢の地平線』に続いて『森の日ぐらし』もまた、朗読してくださることになりました。同書の「春、雪解けの喜び」三十四頁には次のように書かれています。

 御文章引用のため、掲載いたしません。

 私たちは、平和な日本で幸せに暮らせること、「人間・神の子」「神・自然・人間は本来一体」の真理を学び、その真理を生活に生きる活動ができることに感謝しましょう。そして、大いなる神の恵みによって生かされていることに心から感謝し、人のお役に立つことが喜びとなり生きがいが感じられるよう、真心をこめて愛を行じていきましょう。再拝

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