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2022年(令和4年)12月

生長の家広島教区教化部長 橋本 定子

 合掌 ありがとうございます。
 新型コロナウイルス感染症の終息が見えない中、今年も残り1カ月ばかりとなりました。
 会員の皆様には、いつも光明化運動にご理解とご尽力をいただき、心より感謝申し上げます。
 11月19日、生長の家代表者会議が開催され来年度の運動方針に書かれている"倫理的な生活"について総裁・谷口雅宣先生よりご指導をいただきました。
 今年は2月24日より始まったロシアの不法なウクライナ侵攻によって、生長の家ではウクライナの人々に対し、"神の子の同胞"としての一体感を表現することで激励し、また募金などで物的支援を行う救援活動や、PBS活動としてウクライナ支援イベント「P4U」を行ってきましたが、これらの活動は他に与えることによって自己拡大する愛行であるとお説きくださいました。
 『人類同胞大調和六章経』の「愛行により超次元に自己拡大する祈り」P40には、愛行について次のように説かれています。
 個生命の魂が内に伸び、内にひろがる修行の第一は、"自己"という限界を先ず破って、他の人の福祉のために尽すということである。これは他を侵略することなくして、他に与えながら自己が伸びひろがる行為である。このような愛行は既に空間的限定の牆壁を越えて霊的次元に自己が伸びひろがったことなのである。"愛"は霊的次元の存在であるが故に、愛を与えるとき、与えながら自己が減ることなく自己が増大し拡大することになるのである。
 われわれは、かくの如くして個人的愛行の実践によって"与えれば却って殖える"真理を知り、自己の愛行を個人への奉仕より更に拡大延長して、社会奉仕、国家奉仕、世界奉仕にまで自己の生命を拡大せしめるのが、"神の子"の伸び方であるのである。(後略)

 地球環境が急速に悪化し、世界各地で災害や異常気象が頻発するだけでなく、環境難民の大量発生やその影響による国際紛争の激化は、座視できない段階に来ています。PBS活動で取り組んでいる信仰にもとづく"倫理的生活"の拡大が今ほど急がれることはありません。会員・幹部の皆様、神の御心を生きるために三正行を実践しつつ、一人でも多くの方に「神・自然・人間は本来一体」の真理を伝え、倫理的な生き方に賛同してくださる人を拡大していきまししょう。再拝

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