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2025年(令和7年)11月

生長の家広島教区教化部長 橋本 定子

 合掌ありがとうございます。
 日頃より光明化運動、社会貢献活動にご尽力いただき、心より感謝申し上げます。
 10月17日(金)、全国の教化部長とブラジル、アメリカ、台湾の教化総長を対象にした拡大参議会が"森の中のオフィス"で開催され「単位組織、地区連合会(地区委員会)、地区総連合会の設置の原則」についてを議題に、説明が行われました。

 そこで、今月は会員の皆様に「運動の質の向上」について説明させていただきます。
 2025年度の定期役員改選後の新体制によって、白鳩会、相愛会、青年会の各組織は、運動の質の向上を目指して、会員数の減少を抑え、壮年層の会員を増やすために、単位組織の充実を優先順位の第一に置き、それぞれの単位組織において「丁寧なお世話活動」を行っていきましょう。今までも先輩の方々の「丁寧なお世話活動」によって、多くの新人が生長の家の素晴らしい信仰へと導かれてきました。だからお世話活動はとても大切です。さらに、「丁寧なお世話活動」ができるように、教区の実情に合わせて上位組織(地区連合会、地区総連合会)を設置できます。
 上位組織の長は、質的な運動目標(全体目標、部分目標、具体的な運動目標と教区で立案した必達目標と努力目標)を理解した上で、自身が受け持つ上位組織(地区連合会、地区総連合会)の実情の把握に努め、幹部・会員一人ひとりが、地球社会の一員としての貢献意欲をもって楽しく活動するよう、声を掛け合い、行事などに誘っていきましょう。
 単位組織の充実には単位組織内の行事(誌友会、輪読会、社会貢献活動等)の内容の向上や、単位組織内の人的資源の向上(伝道員の育成や講師の教育、未会員の人たちへの傾聴活動)等の面で、より「丁寧なお世話活動」を進めていきましょう。
 具体的には、単位組織の長が「体面による丁寧なお世話活動」ができるように、お世話の対象となる会員数が多くなりすぎず、かつ担当する地理的範囲が広くなりすぎないように配慮する。1単位組織の会員数は、単位組織長を含めて3名以上、10名以内を原則とする。
 この原則に基づいて、次の措置を講ずる。
①1単位組織の会員が居住する範囲が他教区に及ぶ場合は、教区の組織の長は、他教区に居住する会員に対して、できるだけ早期に居住地域の教区に所属するように薦める。当該会員は、それまでの期間は、「客員会員」または「ゲスト会員」とする。
②1単位組織の会員が居住する範囲が、単位組織の長が移動するのに1時間を超える地区に居住する会員に対して、教区の組織の長は、できるだけ早期に居住地域の単位組織へ所属することを薦める。当該会員は、それまでの期間は「客員会員」または「ゲスト会員」とする。居住地域に単位組織がない場合は、その地域を「機動的支援地域」に指定し、可能な範囲で教区から種々の支援を行う。
③1単位組織に11名以上の会員がいる場合は、できるだけ早期に"子組織"(単位組織)を分蘖し、このために地区連合会が必要な場合は、その結成を図る。この際、地区連合会長のなり手がいない場合は、地区総連合会または教区直轄の単位組織とするか"子組織"のある地域を「機動的支援地域」に指定し、可能な範囲で教区からの支援を行う。
 本規則の施行は2028年定期役員改選からです。

 このような措置がとられる理由は、単位組織を中心に、丁寧なお世話活動を通して壮年層の拡大や人材を育成し、地域組織を重視した運動を進めることで、仲間と共に信仰の喜びを共有しながら、質的な運動目標を理解し、運動の質を高めていくためです。会員の皆様には、以上のことを理解し活動いただきますようお願い申し上げます。再拝

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